ブログで稼ぐ

【分析してわかった】すべてのブログは2タイプに分けられます。

この記事を読んでわかること

・「特化」「雑記」以外でブログを分類できる
・新たな視点からブログの分析が可能になる

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ブログを開いていただきありがとうございます。
『ごましおさらだ』へようこそ!

こんにちは、ごましお(@gomashio_salad)です!

僕は普段から様々なブログを見るのが好きです。
しかし、ブログを分析しているうちに1つの違和感に気づきました。

それは、すべてのブログが「特化ブログ」「雑記ブログ」という2パターンでしか分類できないことです。

この考え方だと「特化なのか?」「雑記なのか?」という1つの切り口でしかブログを見ることができません。

これって普通に考えておかしくないですか?

そこで今回は、僕が見つけた『もう1つの切り口』を皆さんに共有しようと思います。

ごましお
ごましお
ぜひ、最後までご覧ください!

すべてのブログは2タイプに分けられる

では「雑記ブログ」「特化ブログ」以外の考え方とは何なのでしょうか?

結論から言うと『ブログ系』『アフィリエイトサイト系』という考えです。

『ブログ系』とはカジュアルコンテンツが多いブログを指します。

『アフィリエイトサイト系』とはカジュアルコンテンツが少ないブログを指します。

 

ひよこ
ひよこ
いや、何のことかさっぱりなんですけど。
ごましお
ごましお
それもそのはずで、登場した言葉はすべて僕が作った造語なのです(笑)

ということで、ここからはそれぞれの言葉を詳しく解説していきます!

カジュアルコンテンツとは?

まず『ブログ系』と『アフィリエイトサイト系』を分けるキーワードである「カジュアルコンテンツ」について解説してきます。

カジュアルコンテンツとは、キーワードがGoogleに評価されにくい記事のことです。

マナブさん(@manabubannai)の記事を例に説明します。

カジュアルコンテンツの方は、一見Googleから直接評価されないようなタイトルになっているのがわかるでしょうか?(マナブさんほどのドメインを持っていれば上位表示される可能性はありますが…)

このようにキーワードがGoogleに評価されにくい記事を「カジュアルコンテンツ」と呼ぶことにします。

ごましお
ごましお
何となくで良いので、イメージを掴めれば十分です!

ブログ系

まず『ブログ系』から紹介します。

これは、カジュアルコンテンツが多いブログの事でした。

『ブログ系』に分類されるサイトは以下の通りです。

『ブログ系』の例

manablog
クロネコ屋の超ブログ術
瞬間男子
ごましおさらだ(当ブログ)

それぞれに含まれるカジュアルコンテンツの例には次のようなものがあります。

『クロネコ屋の超ブログ術』のカジュアルコンテンツ
大衆メディアを信じると貧乏になる理由【テレビの情報は嘘】

『瞬間男子』のカジュアルコンテンツ
ポジティブな自分が精神的に疲れてしまった話と解決策

『ごましおさらだ』のカジュアルコンテンツ
【Twitter】プレゼント企画や○○砲は意味がないと思う話

このように『ブログ系』は、日常自分の思想について発信することが多いです。
そのため、娯楽として記事を楽しみつつ学ぶことができます。

ごましお
ごましお
『ブログ系』という言葉の由来は「ブログっぽいことをしている。」という僕の勝手な印象からきています!

また、カジュアルコンテンツが多いとはいえ、カジュアルコンテンツのみを発信するわけではありません

先ほど紹介した『manablog』の「カジュアルコンテンツではない例」から、そのことがわかるでしょう。

アフィリエイトサイト系

次に『アフィリエイトサイト系』について紹介します。

これは、カジュアルコンテンツが少ないブログの事でした。

『アフィリエイトサイト系』に分類されるブログは以下の通りです。

『アフィリエイトサイト系』の例

hitodeblog
副業コンパス
Tsuzukiblog
monecre

冒頭にある通り、これらはカジュアルコンテンツが少ない、もしくは存在しないブログです。

ですので『アフィリエイトサイト系』はとにかく有益な記事が多いです。
何か勉強するとなったらもってこいのブログでしょう。

ごましお
ごましお
『アフィリエイトサイト系』という言葉の由来は「アフィリエイターっぽいことをしている。」という僕の勝手な印象からきています!

新しい分類法を使う意味はあるの?

ひよこ
ひよこ
『ブログ系』『アフィリエイト系』という新しい分類法を生み出して何かメリットはあるの?「雑記」「特化」だけでも十分じゃない?

この疑問に答えるために「雑記」「特化」の分類とどのように違うのかを説明します。

ここで『manablog』と『副業コンパス』という2つのブログを比較してみましょう。

従来の分類法だと、2サイトとも複数のテーマを扱っているので『manablog』も『副業コンパス』も“雑記ブログ”として1つ分類にされます。

一方新たな分類法だと、カジュアルテーマの違いによって『manablog』は「ブログ系」、『副業コンパス』は「アフィリエイトサイト系」と2つに分けることができます!

このように、「雑記」「特化」だけでは深堀りできないところまで分析できる点が新しい分類法の強みです。

ごましおの坂はコチラ

nekokosyan.comはコチラ

それぞれの特徴

続いて『ブログ系』と『アフィリエイトサイト系』の特徴の違いを見ていきましょう。

ブログ系

-『ブログ系』の特徴-

  • 更新頻度が高い
  • 記事の数が多い
  • 「日常」や「ライフハック」のジャンルが多い
  • 勉強しつつ娯楽も楽しめる

『ブログ系』1番の魅力は、更新頻度の高さによる記事数の多さです。

数多くの記事がストックされているブログが多いため、幅広い情報に対応することができます。

アフィリエイトサイト系

-『アフィリエイトサイト系』の特徴-

  • 更新頻度は低い
  • 記事の数は少なめ
  • 1つ1つのクオリティが高い
  • 勉強するにはもってこい

『アフィリエイトサイト系』1番の魅力は、1記事のクオリティが高いことです。

1記事のクオリティが高いため早い段階で成果を狙いやすく、SNSからの流入も期待できます。


あなたはどっち?

ブログを分析する新たな分類法について、わかっていただけたでしょうか?

自分のブログが4つのセグメントのうちどれに属するかに考えた上で分析を進めると、今までとは違った見方ができるかもしれません。

ぜひこの記事を参考に、ブログの分析方法を深めてみてください!


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どこにでもいる普通の大学生。 「ライフハック」と「稼ぐ力」についてゆるっと発信。