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【コスパ最強】FIFINE K669を1週間使ってみた 感想/レビュー

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『ごましおさらだ』へようこそ!

こんにちは、ごましお(@gomashio_salad)です!

今回は「FIFINE K669」を1週間使ってみて感じたことを紹介していきます。

ひよこ
ひよこ
どうしてこのマイクを買ったの?
ごましお
ごましお
僕は『stand.fm』という音声コンテンツでの配信のために購入しました!

結論から言うと、音声コンテンツを始めて間もない人や、これから始めたいと考えている人、またゲーム実況をやりたいと考えている人には本当にオススメできるマイクです

今現在マイクを探している人や、「FIFINE K669」の購入を考えている方は必見です。

実際に音声比較もしているので、ぜひ最後までご覧ください!

 

この記事を読んでわかること

  • FIFINE K669がどんなマイクなのか知れる
  • 1週間使わないとわからない細かい点も解説

 

FIFINE K669が届いた!

まずは、このマイクをざっくりと見ていきましょう。

外観

外観はこんな感じ。

黒を基調とするデザインで、机の上で収録するのに最適なサイズ感です。

また、マイク中心部にある「つまみ」で音量を手軽に変えることができ、USB端子に指すだけで簡単に収録できる手軽さが魅力のデザインになっています。

仕様

次にこのマイクの仕様についてです。

モデル K669B
指向性 単一指向性
周波数特性 20Hz-20KHz
正面感度 -34dB±30%
不可インピーダンス ≧1000Ω
S/N比 78dB

マイクについてほとんどわからない、という方がでも「指向性」の部分は押さえておいた方が良いです。

「指向性」というのは、マイクが収音できる音の方向の事で、例えばこのマイクは”単一指向性”なので1つの方向からの音を拾うのに優れています。

他にも2方向から音を拾える”双指向性”や、全ての方向から同じ感度で収音できる”無指向性”などがあるので、マイク購入の際には気にしてみてください。

ごましお
ごましお
基本的に、僕のような音声コンテンツ配信は”単一指向性”で十分です。

 

使用シーン

僕はstand.fmで録音する際にこのマイクを使用しています。

具体的には、「FIFINE K669」を変換ケーブルでiPhoneにつないで録音します。「FIFINE K669」はUSB端子で接続するので、USBとLightningを変換できるケーブルがあればiPhoneに接続することが可能です。

ごましお
ごましお
iPhoneからの収録だと、気軽に行うことができて便利です。

 

価格

気になる価格帯は3000円5000円です。(時期によって変動アリ)

始めて買うマイクにはちょうど良い価格帯で、気軽に試すことができます。

 

FIFINE K669徹底レビュー

次に、僕が1週間使ってみた率直な感想を伝えます。

音質

まず、音質について。
これは比較したものを聞いてもらった方が早いと思います。

【iPhone付属イヤホン】

 

【FIFINE K669】

聞いてもらうとわかるように、違いは明確ですよね。

僕もマイクを買う前は「iPhone付属イヤホンのマイクで十分…。」と思っていましたが、やはり何らかの形で音声を発信するという方はマイクを購入した方が良いと思います

 

良かった点

音質がわかってもらえたところで、僕このマイクを買って良かった点を紹介します。

まとめるとこんな感じ↓

FIFINE K669を買ってよかった点

  • 気軽に収録できる
  • コスパ最強
  • 収録のモチベーションが上がる

まずは1つ目の「気軽に収録できる」について。
先ほども紹介したように、USB端子での接続なので、本当に簡単に収録することができます。

次に2つ目の「コスパ最強」について。
3000円~5000円という価格帯において、トップクラスの音質の良さを誇ると思います。何より収音性が高いので、小声でもしっかりと拾ってくれるのが良いです。

最後に3つ目の「収録のモチベーションが上がる」について。
ゲーム実況をやるにせよ、音声コンテンツを収録するにせよ、マイクがあるだけで収録に臨むモチベーションが全く変わってきます

ごましお
ごましお
これから継続的に発信を続けていきたい人はマイクを買うことをオススメします!

気になった点

次に気になった点の紹介なのですが、これに関しては「気になった点」というより「注意点」に近いです。

それが、マイクと口の距離を誤ると大きなノイズが入ってしまうという事です。

距離的には20cm前後がベストなのですが、(僕のような)マイク初心者はおよそ握りこぶし1つ分(10cm前後)で収録にしてしまうことが多いです。すると必要以上に音を拾ってしまい、それがノイズの原因になるため、必ず20cmは感覚を開けるようにしてください。

ごましお
ごましお
適切な距離で収録を行えば、ノイズはほとんど入りません!

まとめ

ここで、これまで述べてきたことについてまとめます。

FIFINE K669まとめ

✓コスパ最強マイク
✓気軽に収録できる
✓単一指向性

これを踏まえて、このマイクは音声コンテンツ配信者ゲーム実況者初心者~中級者まで幅広い方にオススメできるマイクだと言えます。

今現在マイクを探している人は要チェックです!

 

 

 

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最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

僕は「わかりやすく、丁寧な」記事づくりをモットーとしており、

主に《大学生の日常》×《坂道》×《ブログ運営》についての記事を書いています。

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