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ラジオで一人喋りするコツ教えます。【stand.fm/Voicy】

悩む人
悩む人
ラジオで発信を始めたいのですが、一人で喋れる気がしません…。

こんな悩みにお答えします。

この記事を読んでわかること

・配信者が一人喋りのコツを徹底解説!
音声コンテンツの今後のトレンドも合わせて紹介

ブログを開いていただきありがとうございます。
『ごましおさらだ』へようこそ!

こんにちは、ごましお(@gomashio_salad)です!

最近『Voicy』『stand.fm』といった言葉をよく耳にしませんか?

悩む人
悩む人
いわゆる「音声コンテンツ」ってやつだよね。

そんな音声コンテンツを始めようと思っても、「一人喋りができるか不安」という理由で躊躇してしまっている方も多いのではないでしょうか?

ごましお
ごましお
僕も初めは一人喋りが不安だったので、気持ちはよくわかります(笑)

今回は、そんな方に向けて一人喋りのコツについて徹底解説していきます!

加えて音声コンテンツの今後についても語っているので、参考にしてみてください。

それではいきましょう!

 

一人喋りのコツ4選

さっそく一人喋りのコツについて、厳選して4つ紹介します。

まとめると、以下の通りです。

台本をしっかりと書く

リスナーを想定する

恥は捨てて、堂々と

ネタを募集する

では、それぞれについて詳しく解説していきます。

 

台本をしっかりと書く

突然ですが、一人喋りをする上で最も怖いことは何だと思いますか?

 

僕が考える答えは「話題が尽きること」です。

一人喋りの場合他に頼れる人がいないので、話題が尽きてしまうと沈黙の時間が続くことになります。

悩む人
悩む人
リスナーからしてもそれは嫌だよね…。

そのため、話題が尽きないように台本を書いておくことがオススメです。

台本に今回話したい内容をざっくりと書いておけば、話の指針がぶれることなく・話題が尽きることもなくなるので、楽に一人喋りができるようになります。

ここで参考までに、僕は普段どのようなラジオの台本を作っているのかを公開しますね。

これは2020年の最後に公開した、1年の振り返り放送をした際の台本です。

実際の放送がコチラ⇓

このように『話すテーマ』のみをざっくりと書いておくだけでも、話のまとまり方が大きく変わってきます。

僕は「Evernote」というメモアプリを使って書いていますが、手書きの台本でもOKです。

ラジオ台本の詳しい作り方は【配信者が教える】ラジオ台本の作り方/テンプレートも公開!という記事で紹介しています。合わせてどうぞ。

 

リスナーを想定する

一人喋りをする際に気を付けてほしいのが、一人喋りと独り言は全くの別物という事です。

「一人喋り」→相手がいることを想定

「独り言」→相手はいない

そのため、目の前にリスナーがいることを想定して収録に臨むのがオススメです。

リスナーを想像することで、相手に伝わりやすい話し方ができます。

例えば面白い話をしようと思えば、架空のリスナーを笑わせられるような話し方に変えられるでしょう。

ごましお
ごましお
自分の話を伝えたい具体的なターゲットを明確にしてから収録しましょう!

 

恥は捨てて、堂々と

一人でラジオを収録しているとよくあることなのですが、ふと我に返って「自分は今、何をしているんだ?」という恥ずかしさに近い気持ちを感じることがあります。

一人でマイクに向かって話している光景は、傍から見たら異常かもしれませんが、ラジオ配信者である以上、これを乗り越えるしかありません。

恥を捨てることができれば、面白いラジオ作りに専念することができます。

考えてみると、面白いYouTuberって恥を捨てて全力で動画づくりをしていますよね。

恥を捨てることで得られるものがあるのは確かだと思います。

また、収録中にオドオドしたりするのも絶対にNGです

せっかく良い話をしていたとしても、態度でその説得力が変わってきます。

ぶっちゃけ、内容の薄い話でも堂々と話していればそれっぽく聞こえるものです。

ごましお
ごましお
恥ずかしがって、無駄なところで損をしないように気を付けましょう!

 

ネタを募集する

ここまでで一人喋りは格段にうまくなると思いますが、もう一段上のレベルに行きたい人はネタを募集してみてください。

ネタを募集することで得られるメリットが2つあります。

  1. 独りよがりの喋りにならない
  2. 有益なネタが手に入る

まず1つ目の「独りよがりの喋りにならない」について。

いくら台本を書いてもリスナーを想像しても、あくまで自分が考えられる範囲のリスナーしか想像できません。

しかし、ネタを送ってくれたリスナーのことがわかれば、実際のリスナー像を知ることができます。

ごましお
ごましお
実際のリスナーさんが見えると嬉しいですよね。

このようにネタ募集を通してリスナーとのやり取りが生まれると、独りよがりの喋りになりにくいです。

 

2つ目の「有益なネタが手に入る」について。

リスナーさんから送られてきたネタというのは超有益なものと言えます。

なぜなら、リスナーの需要をはっきりと知ることができるからです。

リスナーが自分に求めていることがわかれば、ラジオを大きく伸ばすことが可能でしょう。

 

音声コンテンツの将来性

ここまで一人喋りのコツについて話してきましたが、まだ音声コンテンツを始めるのに抵抗があるという方もいるはずです。

ということで、ここでは音声コンテンツの将来性について語ります。

結論から言うと、今後音声コンテンツは確実に伸びると思います。

詳しい理由についてはブロガーがstand.fmを始めるべき3つの理由【音声コンテンツは伸びます】という記事で解説しているので、興味のある方はどうぞ。

「ブロガー」と書いてありますが、音声コンテンツ市場の分析は別パートで行っているので、問題なく読めると思います。

 


まとめ

今回は「一人喋りのコツ」を軸に話してきました。

そのコツは以下の4つです。

台本をしっかりと書く▷話の指針作り

リスナーを想定する▷一人喋り≠独り言

恥は捨てて、堂々と▷無駄な場所で損をしない

ネタを募集する▷リスナーとラジオを作る

これからの音声コンテンツの伸びは確実なので、早めに音声コンテンツを始めて有利なポジションを取りましょう!

 

これからラジオを始めたい人へ

これから音声コンテンツでラジオを始めたい人は「stand.fm」で始めるのがオススメです。【初心者必見】stand.fmの始め方・使い方を1から解説という記事で始め方を1から解説しているので、参考にしてみてください。

 

 


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ごましお
どこにでもいる普通の大学生。 「ライフハック」と「稼ぐ力」についてゆるっと発信。